Javaで文字列の暗号化をする処理が必要になったので、ライブラリクラスを作ってみました。
とりあえず、非可逆的な暗号化方式としてMD5を。可逆的な暗号化方式としてDESを選択。(※可逆的な暗号化というのは、暗号化された文字列を元の文字列に復号化できる方式。非可逆的な暗号化というのは、もう元には復号化できない方式です。)
引数として渡された文字列を、MD5やDESで暗号化してバイナリ配列を作り、それを16進数表記の文字列として返す。というメソッドを実装しました。
Javaには標準で暗号化のための便利なAPIが用意されているんですね。作るのも簡単です。
ある程度プログラムが書けるようになったらば、次にするべきことは、他人の書いたプログラムを読むことである。・・・と、どっかで聞いた気がする。どこで聞いたのか見たのか覚えてないんですが、これって一理あると思うんですよね。